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2009年4月

ごきげんタッチ

久しぶりにタッチの写真を撮りました。

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袋の音に敏感。餌を継ぎ足すとすぐ飛んできます。手に乗って食べるのが大好きなタッチ。レタスなどの野菜も私が手に持って上げると置いておくよりよく食べます。

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体を横に倒して見るしぐさがとても可愛いと思うのは親(飼い主)バカ?

テーブルの上で遊ぶタッチ。

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コーヒーの香りがするのでのぞいて頭を突っ込み何やらしゃべっていました。(中には飲んでしまって何も入っていません) 音の反響が面白いのでしょうか、何度も繰り返しお辞儀をしているようでおかしかったです。

最近家のことやガーデニングが忙しくてタッチと遊ぶ時間が減っていますがタッチは一日中元気に動き、よくおしゃべりしています。

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白薔薇 クレマチス

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白い一重の薔薇「ナニワノイバラ」鉢植えが咲いています。白い薔薇は清楚でとても綺麗・・・分けてくれた友人の家では2m以上の大株です。地植えすると成長が早く大きくなって困るので私は鉢植えにしています。 

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クレマチス(テッセン)も同じ花友に小さな苗を頂いて2年目。今年初めて真っ赤な大きな花を咲かせました。

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クレマチス(テッセン)は種類が多くとても人気がありますね。うちの花は古くから日本で“テッセン”と呼ばれている“クレマチスの一種”だと思います。今開花中が3つ、蕾が2つあるのですが風の強い日は細い茎が折れそうで心配しつつ時々外に出て観察しているところです。

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ボロニア、オダマキ、コデマリなど 

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ボロニア ピナータ 小さな星型の花がかわいいですね。寒さに弱い花ですが昨年購入した鉢植えを暖房なしの二階の室内で冬越しさせ3月半ばから外に出しています。枝が一部枯れたり見栄えが良くないので今咲いている花が終わったら切り戻し仕立て直す予定。

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オダマキは数年前実家から来た1株の種があちこちに飛び増えて、一種はテッポウユリの大鉢の中からすっくと伸びて開花中。別の白っぽい花はラベンダーの鉢の中で成長して開花しています。

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大鉢のコデマリは今年もよく咲いてくれ道路に面した目立つ場所へ移動しました。

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ラベンダーは去年の春、近所の園芸店で小さなポット苗を100円で買って育てているものが2株。暑い夏も寒い冬も無事に過ごし大きくなり次々に開花中です。 

去年友人に頂いたクレマチスの蕾も赤く色づき大きくなって初花が見られそう。同じ友人の家から来た大きな白い一重のバラ、多分「ナニワノイバラ」も開花直前。咲いたらすぐ写真を撮り公開したいと思っています。

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エビネ満開、タッチはまね上手

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庭に出ると甘い良い香りが漂っています。今「タカネエビネ」が満開。去年より早い開花でした。15年以上前、宮崎のエビネ栽培専門店の方から頂いて上品な「キリシマエビネ」鮮やかな「キエビネ」 渋い微妙な色合いの「タカネエビネ」などを庭や鉢で育てていたのですが「キリシマエビネ」「キエビネ」は病気か小さくなってきて消えてしまい「タカネエビネ」だけ長生きし2株在ります。

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結婚当初、20代、東京に住んでいた時には健康の為によく夫婦で関東地方の山を歩き、野山の草花や景色を見るのが趣味でした。珍しい自然の野生ランが特に好きでした。丹沢も八ヶ岳も、よくあんな険しい山を登れたものだと今は写真を見て自分で感心しています。

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今日のタッチ。いつもと変わらずよくしゃべり、一人でテーブルの上を探検して遊んでいました。最近「パシャッ、パシャッ」と意味不明なことを言うので何かなと考えていたら、今日「ペチャクチャ、おしゃべり」と言ったので可愛くて可愛くて、笑ってしまいました。私が「タッチ、ペチャクチャ、おしゃべりすごいね」とよく声を掛けるのでそれを覚えたのですね。「パシャッ、パシャッ」は「ペチャクチャ」と言おうとして上手く発声できなかったからなのじゃないでしょうか。言いにくそうに「ペチャクチャ」と小声で言うタッチがとても可愛いです。

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外気浴とオールドローズの花芽

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好天続きも今日の午後までという天気予報。3月末からタッチのカゴも外に出す時間が長くなっています。庭のオールドローズの作る陰がセキセイインコのほど良い日よけになってくれタッチはバラの下、軒下で今日も外気浴をしました。

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スズメも相変わらず毎日庭に来てタッチと鳴き声の掛け合い。人間の言葉をしゃべるカゴの中の白い小鳥(タッチ)にスズメたちも慣れたのでしょう。すぐ近くの餌台で餌を食べています。画像右下の青い小さな花は“ジュウニヒトエ”です。

家では休まず花が咲き続けています。‘バラ咲きカランコエ’も冬を元気に越して可愛く開花中。

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庭の本物のバラには花芽がたくさん見られるようになりました。新芽の赤い葉も綺麗・・・今年もオールドローズの香りとうす桃色の花を楽しめそうです。

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次々に開花、キク科の花

この数日初夏の気候が続いて日中は30度近い気温。暑くて半袖のポロシャツ姿で花の植え替えや水遣りしています。

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「オステオスペルマム」という花を知っていますか?原産地南アフリカ。別名アフリカンデージーというそうです。上の写真は今うちで咲いている「オステオスペルマム」の「あさま・シンフォニー」です。白い花、幻想的な青い花芯、斑入りの美しい葉。去年花が終わったものを葉が綺麗だったので格安で購入していました。こんなに綺麗な花が咲き感激です。「ディモルフォセカ」はよく園芸店で見ますがそっくり!「オステオスペルマム」は「ディモルフォセカ」といって売られている時が多いようですが、「オステオスペルマム」の方が寒さに強く宿根性だそうです。

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これもよく見る「ディモルフォセカ」で売られている「オステオスペルマム」 花びらの先が赤紫色。近所の友人に増えたので去年分けてもらいました。色の種類が多く綺麗な花ですが太陽の出ている時間しか開きません。

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同じくキク科の花。南アフリカ原産。ユリオプシスデージー(ユリオプスデージー)は長く咲き続け冬も黄色の元気な花が魅力です。3年目になり株高40cm近くになっています。マーガレットにも菊にもよく似ていますね。葉がシルバーで花と葉の色の対比も好きです。

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こちらはピンクの「マーガレット」 マーガレットは色も白、黄色、ピンク、形は一重と八重など種類が豊富ですがこれは花びらの付け根、花芯に近い所が白く一重の花。去年買って無事に冬を越しました。もう一種「マーガレット」があるのですが白か黄色だと思うのだけど・・・まだ蕾がなくて花色が判りません。

4月になって急に気温が上がり庭でも鉢でも花が次々に咲いています。花好きな者には嬉しく忙しい時期。先日はベゴニアとゼラニウムの植え替えをしましたがミニバラやスイセンも植え替えが必要で花の終わった椿なども2年経って植え替えなければならずこれからも園芸作業が忙しいです。

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中国のおみやげ

暖かい日は気温が22℃を越えて汗ばむほどです。桜は満開を過ぎました。うちの庭では“シャガ”がうす紫色の綺麗な花を次々に咲かせ、勝手に種が飛んできて開花中の「ムラサキケマン」はあちこちで涼しげに咲き・・・と野草が元気です。

左は“シャガ” 右は “ムラサキケマン”

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大好きなガーデニングは今、植え替えで忙しい時期です。無事に冬を越したゼラニュウム。木立ベゴニアなど寒さに弱い株は植え替えの必要があり、ミニバラなど蕾が付く前に寄せ植えしたいものも・・・ 歯科通いもあり忙しい日々となってこのブログ更新が遅れ、見に来てくださった皆さん、すみません。

先日仕事先の中国から帰った夫が「可愛かったので買ってきた」と“ロシア人形”のペアーをおみやげに持ち帰りました。十年くらい前、常州にいた頃はヨーロッパの顔が陶器で出来た人形を真似した可愛い人形を何個も買ってきてくれたのですが、今回の男の子と女の子の人形もよく出来ていて、服は店の奥さんの手作りだそうです。私が油絵を描いていた頃、アンテックドールをモチーフに描いたことがあり上質な人形が夫婦で好きになりました。中国のこの工場の仕事はこれで終わりというので餞別に職場の中国人達からは「中国茶」ももらって来ました。(写真の左) うちには夫がもらった中国の工芸品などが色々あって雑貨屋が開けそう、と友人に言われます。

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人形の高さは19cm  今日はタッチが人形を見て不思議そうにまわりを飛び、つついて倒したり・・・ 私の手を止まり木代わりに遊んでいました。

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