この数日初夏の気候が続いて日中は30度近い気温。暑くて半袖のポロシャツ姿で花の植え替えや水遣りしています。
「オステオスペルマム」という花を知っていますか?原産地南アフリカ。別名アフリカンデージーというそうです。上の写真は今うちで咲いている「オステオスペルマム」の「あさま・シンフォニー」です。白い花、幻想的な青い花芯、斑入りの美しい葉。去年花が終わったものを葉が綺麗だったので格安で購入していました。こんなに綺麗な花が咲き感激です。「ディモルフォセカ」はよく園芸店で見ますがそっくり!「オステオスペルマム」は「ディモルフォセカ」といって売られている時が多いようですが、「オステオスペルマム」の方が寒さに強く宿根性だそうです。
これもよく見る「ディモルフォセカ」で売られている「オステオスペルマム」 花びらの先が赤紫色。近所の友人に増えたので去年分けてもらいました。色の種類が多く綺麗な花ですが太陽の出ている時間しか開きません。
同じくキク科の花。南アフリカ原産。ユリオプシスデージー(ユリオプスデージー)は長く咲き続け冬も黄色の元気な花が魅力です。3年目になり株高40cm近くになっています。マーガレットにも菊にもよく似ていますね。葉がシルバーで花と葉の色の対比も好きです。
こちらはピンクの「マーガレット」 マーガレットは色も白、黄色、ピンク、形は一重と八重など種類が豊富ですがこれは花びらの付け根、花芯に近い所が白く一重の花。去年買って無事に冬を越しました。もう一種「マーガレット」があるのですが白か黄色だと思うのだけど・・・まだ蕾がなくて花色が判りません。
4月になって急に気温が上がり庭でも鉢でも花が次々に咲いています。花好きな者には嬉しく忙しい時期。先日はベゴニアとゼラニウムの植え替えをしましたがミニバラやスイセンも植え替えが必要で花の終わった椿なども2年経って植え替えなければならずこれからも園芸作業が忙しいです。
.
最近のコメント